Game Result 4/14/2008
今季3試合目の開幕マウンド。対戦相手はコロンバス・クリッパーズ(ワシントンDC・3A)。気温10度の寒空の中、大家友和は立ち上がりからアウトを重ね、7回を8安打、2失点(自責点1)、7奪三振、与四球1の好投を見せた。投球数108球は今季最多、うちストライク数は71球と安定した投球をした。
大家の好投に報いることなく、チームは1得点のみの惜敗。大家の今季初勝利は次回登板に持ち越しとなった。
HP変更のお知らせ
大家友和HP 「おおかの志」 ご覧の皆さまへ
平素は大家友和へのご声援を賜りまして、誠にありがとうございます。
この春、トップページの画像リニューアルに加え、これまでの 「Stats」 タブを 「Stats&Archive」 とし、昨シーズン連載を続けた 「週間ベースボールコラム・志」 をはじめとする関連メディア・アーカイブを充実させました。
おかげさまを持ちまして、当HPは設立から1年が経過しました。
これからも大家友和へのご声援、よろしくお願いいたします。
2008年4月 大家友和HP運営スタッフ一同
GAME RESULT 4/9/08
現地時間4月9日、トレド・マッドヘッズ戦(デトロイト・タイガース3A)に先発した大家友和は、2回裏、5番ラリッシュにリーグトップの4号ソロを打たれ先制点を献上。続く3回裏には2死から2本の2塁打と四球で2失点。4回にも2本塁打を許し、今季初黒星を喫した。
今日の登板結果は、3 1/3回 79球を投げ、被安打8、自責点7(失点8)でした。
次回先発に今季初勝利を期待しましょう。がんばれ、TOMO!
GAME RESULT 4/4/08
シカゴ・ホワイトソックス傘下の シャーロット・ナイツ (AAA) で今季の開幕を迎えた大家友和は、現地時間の4月4日、チーム開幕2戦目に先発しました。背番号は31番。対戦相手は コロンバス・クリッパーズ (ワシントン・ナショナルズ AAA)。
先発大家の投球は2回に2点、4回に1点を献上し、今季の初先発は4回5安打3失点、勝ち負けなしの内容でした。Wソックスはア・リーグ所属の球団なので、大家は打席に立ちません。前日の開幕戦を1-5で落としたシャーロットは、ゲーム終盤に加点して今季初勝利を記録しました。
シャーロットと言えば、ボストン・レッドソックス傘下の3Aポータケット在籍中時代の2000年6月1日、大家が3Aインターナショナル・リーグで3人目となる完全試合を達成した相手が、シャーロット・ナイツでした。
パーフェクト・ゲームから8年、アメリカに渡って10年目のシーズンを迎えた大家友和に、今季もご声援ください。みなさまからの書き込み、メッセージ、お待ちしております。
2008年4月 大家友和HP事務局スタッフ一同
2007 Tomo Ohka Dream Tour 開催中

今年で7回目を迎えた、大家友和ドリームツアー。
大家友和のいろんな思いが詰ったこのプログラムは、今年も継続することができました。これもひとえに、本プログラムをサポートして下さいました多くの方々のおかげです。本当にありがとうございます。
全国各地から選ばれた12名の子ども達は昨日、成田を出発して無事米国に到着。
大家友和と、ひと夏の時間を共有します。
毎日アップされる現地からの写真、子どもたちの作文を、ぜひお楽しみください。
大家友和 ドリームツアー2007 事務局
大家友和 HP運営チーム 一同 より
8月1日 スコアボード
2007年8月1日 タコマ・レニアーズ VS メンフィス・レッドバーズ
ホームでのダブルヘッダー直後に、8日間の遠征に出たレニアーズ。大家友和8月最初のマウンドは、遠征明けの久々のホームゲーム。セントルイス3Aのメンフィス打線と対戦した大家は、1回表、先頭打者を四球で歩かせ、2死後の2ランHRで先制を許す。2回裏に味方打線が爆発し、10得点のサポートを受けたが、3回以降も連続失点を許し、6回1死から2四球を与えたところで降板となった。
レニアーズが試合後半で逆転を許したために、先発大家は勝敗なし。この日の大家は5 1/3回を投げ89球、9安打8失点の内容だった。
7月27日 スコアボード
2007年7月27日 タコマ・レニアーズ@ニューオーリンズ・ゼファー
タコマでの3試合目の先発マウンド。NYメッツの3A、ゼファー打線相手に大家友和は序盤3イニングを0点で抑える。4回1死から、この日初の長打となる2塁打を許し、2死後、8番カイガーに2ラン、9番カンセルにソロ、と2者連続のHRを許し3失点。
5回、6回もランナーを背負うものの、ここは大家が無失点で抑える。しかしこの日は味方の援護に恵まれず、試合はそのまま3-1で惜敗。6回109球を投げた大家は敗戦投手(3A:0勝5敗)となった。
ここ3試合の投球数は 88球(7/16)、 93球(7/22)、 109(7/27)と登板を重ねる毎に増えてきている。ファンは大家の復調を渇望している。
スコアボード訂正
ファンのみなさまへ
いつもご声援ありがとうございます。大家友和HP 制作チームです。
昨日のTOMOからの指摘通り、前回登板(現地時間7/22)はデーゲームでした。
ここにお詫びして訂正いたします。どうも失礼いたしました。
今後ともTOMOへのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、健やかな夏をお過ごしください。
大家友和HP 製作チーム 一同
7月22日 スコアボード
2007年7月22日 タコマ・レニアーズ 対 ラスベガス51’s
本拠地タコマでのナイトゲーム。雨の影響で2日間のスライド登板となった大家友和は、初回2回を3奪三振と好調な立ち上がりを見せる。しかし3回、4本の長短打を集中され5失点を喫してしまう。この日の大家は6回を投げ7安打5失点、3四球1死球4奪三振、投球数93球の内容だった。
試合は6-2でラスベガスが勝利。大家は4敗目(今季マイナー通算:0勝4敗)となった
7月16日 スコアボード
2007年7月16日 タコマ・レニアーズ @ ソルトレイク・ビーズ
タコマ・レニアーズの一員としての初マウンド。背番号36番の大家友和は久しぶりの投球のせいか初回、2四球を与える立ち上がり。2回、3回は連打を浴びて3失点づつ。4回先頭に2塁打を打たれた後は、6打者連続で凡打を記録するものの、6回には再び集中打を浴びて途中降板。
この日の大家は5回 1/3 を13安打10失点、投球数88球の内容。
試合は10-7でソルトレイクの勝利。大家は3Aクラスで3敗目となった。
『E-MAIL TOMO』 ファンメール受付

ファンの皆さまへ
いつも大家友和HP 『おおかの志』 をご覧いただきましてありがとうございます。
既報の通り、トロント・ブルージェイズは、大家友和を 「40人枠」 から外す決定を下しました。
メジャー全球団は、他球団が侵すことのできない(保護されている)40名の選手枠を有します。
40人枠は通常、25人のメジャーリーガーと将来有望な若手選手によって構成されます。
チームの都合で仕事の機会を奪われた大家友和に対して、トロント球団は10日以内に
1)他球団への移籍
2)フリーエージェント(自由契約)
3)メジャー契約を有する選手として、トロント傘下のマイナー球団と再契約
いずれかの選択をしなければなりません。 ただし 3) に関しては、大家友和のように5年以上のメジャー経験を有する選手には本人の合意がなければ適応されませんので、実質的には 1) または 2) の選択となります。これはメジャーリーグと選手会の間で交わされている雇用のルールです。
今回は、新たな企画といたしまして、ファンの皆さまから大家友和へのメッセージを募集します。
題して 『E-MAIL TOMO』。 トモ宛のメールを受け付けます。
このエントリーでは、ファンの皆さまからのメールを受け付けます。
ただしHP上での公開は、個別に内容を確認してからとなります。
受付には、メールアドレスの登録が条件となります。
(メッセージ公開時にメールアドレスは非公開となります。ご安心ください。)
この機会に是非、TOMOへのメールを送ってみてください。
いつもご声援ありがとうございます。
大家友和HP 製作チーム 一同
☆今日のプレビュー 6/6 vs TB☆
2007年6月6日(水) トロント(28勝29敗) VS タンパベイ(24勝32敗)
昨晩は9回裏に6得点、大逆転サヨナラ勝利を演じたブルージェイズ。チームは目下3連勝中、今日勝てば勝率5割復帰。地区首位のボストンを追いかけるトロントは、大家友和にマウンドを託す。
週末のドジャース戦に先発が予定されていた大家は、チームの先発ローテーション組み直しによって今夜の先発に繰り上がった。今季2勝4敗の右腕は、5月26日以来の先発。今日の試合で4 1/3 回以上を投球すれば、MLB通算1,000投球回数達成となる。新たなマイルストン達成は、チームへ勝利をもたらすことだろう。
☆今日のプレビュー 5/26 @MIN☆
2007年5月26日(土) トロント(21勝26敗) @ ミネソタ(23勝24敗)
5月の泥沼9連敗を脱したジェイズは、その後の13試合を8勝5敗と堅調に戦い、現在AL東地区3位に浮上してきた。大家友和が今季9度目の先発マウンドに上がる今日の相手はミネソタ・ツインズ。大家のツインズ戦の通算成績は3試合に登板(うち先発2試合)、メトロドームでは初先発となる。
メジャー9年目の大家は、今日の先発でMLBの異なる33球場で先発を果たすこととなる。記録に残らない偉大な記録を、大家は今宵、また一つ打ち立てる。
☆クーパースタウン補足☆
ファンの皆様へ
いつも大家友和HP 「おおかの志」 をご覧いただきましてありがとうございます。現地時間 5/21 にNY州クーパーズタウンで行われた「奉納試合」に関する解説を明記しておきます。
100余年の歴史を誇るMLBが、野球発祥の地、クーパーズタウンに敬意を表して毎年シーズン中に1試合、エキシビジョンマッチを行うのが、この度大家友和が先発した「Hall of Fame Game」(奉納試合)です。1940年からはじまり、クーパーズタウンにある Doubleday Field で試合を行います。
5月14日から登板機会のなかった大家は、今年のMLB Hall of Fame Game (ボルティモア戦)にジェイズの先発として登板、2回を投げました。(6安打、3失点、2奪三振、39球、うちストライク31球。オリオールズ4番、Aハフに初回2ランHRを許す)
このゲームは公式戦ではありませんが、MLBによって記録は残されます。ところがこの試合、MLB側が大家の投球イニングを3回(正しくは2回)と誤報したために、大家本人のブログコメントにあるように、事実と異なる報道がされたようです。 MLB.COM上でも間違えて記載されていました。公式戦ではあまり見られない、珍しいケースと言ってよいでしょう。
ゲーム後半にもなると Hall of Fame Game は例年、MLBプレイヤーではない関係者がユニフォームをまとい試合に出場します。今年も雑誌、スポーツ・イラストレイテッドのコラムニストやチーム関係者が数名、ゲームに出場しました。
今後とも当HPをよろしくお願いいたします。ご愛読、感謝です。
大家友和HP製作チーム
☆今日のプレビュー 5/14 vsBAL☆
2007年5月14日(月) トロント(15勝22敗) vs ボルティモア(18勝20敗)
今季メジャー30球団ワーストとなる9連敗から抜け出した、先週末のブルージェイズ。連敗を止めたのはエース、AJバーネットの力投。母の日の日曜日はタンパベイに破れ惜しくも3連勝は逃したが、月曜からはAL東地区でひとつ上にいるオリオールズを迎え撃つ。
今季8度目の先発マウンドに登るのは大家友和。ボルティモア戦は過去3試合に登板して2勝1敗、16回 1/3 を投げ自責点 3、防御率1.65 と得意としている。メジャーに定着した2000年以降、5~6月の2ヶ月は通算15勝10敗の好成績も残している。早ければ今月末にも達成が見込まれるメジャー通算1,000投球回数も、あと16回 1/3 に迫ってきた大家のピッチングに注目だ。
☆ゲームレビュー 5/9 BOS☆
2007年5月9日(水) ●トロント 3-9 ボストン○
大家友和:負け(2-4)
MLB史上4度目となる日本人投手同士の先発マッチアップとなったこの日。制球力には定評のある大家友和は、好調ボストン打線と対戦しながらも、実はもうひとつの対峙を強いられていた。今日の主審Gerry Davis は、MLB全審判員の中で、最も見逃し三振のコールの少ない審判。つまり、MLBで一番ストライクゾーンの狭い審判員だった。
事実。ボストン先発の松坂大輔もきわどい投球をボールとコールされ、5回までに3与四球とリズムに乗り切れぬ序盤となった。2回までに4四球を与えた大家は 4回2/3 で今季最多となる5四球を与え、96球で降板した。Dオルティスに3打数3安打、Mローウェルに2打数2安打と、打たれた5安打はこの2人のみ。他の選手は抑えているだけに、残念な登板となったに違いない。
【参考:過去3度のMLB日本人投手同士の対決】
99年5月 7日 伊良部秀輝(NYY)-マック鈴木(SEA)
00年7月 2日 野茂 英雄(DET)-マック鈴木(KC)
02年6月19日 大家 友和(MON)-マック鈴木(KC)
☆今日のプレビュー 5/9 BOS☆
2007年5月4日(金) トロント(13勝19敗) vs ボストン(21勝10敗)
レッドソックス、ヤンキース、オリオールズ…。強豪ひしめくア・リーグ東地区で4月を13勝12敗と勝ち越したブルージェイズ。ところが5月に入るとチームは一転、1日からのインディアンズ、レンジャース6連戦で今季ワーストの6連敗を喫してしまった。その間、チームの失点数は12、7、6、7、11、3。 ひと試合平均で8点近い失点に加え、連敗中全ての試合で先制しているのはトロントという、バランスの悪いゲーム運びが目についてしまう。
大家友和、今季7試合目の先発は三度(みたび)ボストン戦。 4月はボストン相手に2先発、 1勝1敗 防御率 4.76 の成績を残した。先発マッチアップは松坂大輔。チームの連敗を止めるために、大家友和はマウンドに登る。
☆ゲームレビュー 5/4 @TEX☆
2007年5月4日(金) ●トロント 1-7 テキサス○
大家友和:負け(2-3)
わずか5日前に行われたテキサス戦では、トロント先発の大家友和が7回を5安打に抑え今季2勝目をマークした。一方、テキサス先発のBマッカーシーは3回で6安打を献上して敗戦投手となった。
今日の先発は、5日前と同じ顔合わせ。テキサス先発のマッカーシーは、前回とは別人のようなピッチングでジェイズ打線を6回まで2安打に抑える好投を見せる。大家友和も、今季最長となる8回1死まで粘りのピッチングを見せるものの、この日は打線の援護に恵まれず、今季3敗戦を喫した。
試合後、チームメイトのAヒル二塁手は大家のピッチングをこう称えた。 "Tomo [Ohka] did a great job. We just didn't provide any run support for him." (トモは素晴らしいピッチングをした。打線が彼をサポートしてあげられなかっただけだ)
☆今日のプレビュー 5/4 @TEX☆
2007年5月4日(金) トロント(13勝15敗) @ テキサス(10勝17敗)
5連敗中のトロントは、連敗ストップを賭け大家友和をマウンドに送る。5日前の登板では、同じくテキサス相手に7回を5安打1失点で今季2勝目を記録。4月の5度の登板を振り返ると、イニング数、投球数ともに徐々に上がってきており、最近2試合に限れば2勝0敗防御率 2.25と安定感が増して来た。ゴロでアウトを取る大家の武器は制球力。ボールを巧みにコントロールすれば、ゲームもコントロール出来るはずだ。
☆ゲームレビュー 4/29 vsTEX☆

2007年4月29日(日) ○トロント 7-3 テキサス●
大家友和:勝ち(2勝2敗)
今季5度目の先発マウンド。序盤の大家友和は、初回2回の2イニングに40球を要する苦しい立ち上がりで1失点。しかしこの日は打線が大家をバックアップする。普段はランサポート(味方の得点)に恵まれることの少ない大家の先発試合だが、ジェイズ打線が3回までに5点を挙げると、今度は大家が立ち直る。2回から7回にかけては連続14人を無安打に打ち取るなど、3回から7回の5イニングをわずか62球で片付ける。
終わってみれば大家は、前回登板に続きまたもチームの連敗を止め、このところ登板数の多かったブルペン陣を休ませ、メジャー通算50勝の節目の勝ち星を手にした。これは野茂英雄(MLB通算123勝109敗)に次ぐ、日本人歴代2位の偉業となった。
☆今日のプレビュー 4/29 vsTEX☆
2007年4月29日(日) トロント(11勝12敗) vs テキサス(10勝13敗)
5連敗、3連勝、2連敗と小さな波の続くブルージェイズの4月。今週末は2週間ぶりに地元トロントに戻ったものの、AL西地区 最下位のレンジャース相手に2連敗。日曜午後の昼下がり、大家友和は連敗ストップをかけて地元ロジャースセンターのマウンドに登る。
今日勝つとメジャー通算50勝のマイルストン達成の大家。テキサス戦の通算成績は 3試合に先発し、2勝0敗 防御率 2.33 の成績を残している。
☆ゲームレビュー 4/23 @BOS☆

1999年7月19日、名門ボストン・レッドソックスの先発投手としてマウンドに上がった大家友和は、日本での実績がほとんどないが故に、無名のメジャーリーガーとしてデビュー戦のマウンドに登った。何がなんだか分からぬままに、初戦は無念の5失点降板。悔しかったことだろう。
あれから9年。
幾度ものマイナー降格とメジャー昇格、そして移籍を乗り越えてたどり着いた今季初勝利は、メジャー通算49勝目。日本での1勝を加えると、日米通算50勝の節目の勝利となった。
これからも、さまざまな試練が大家友和の行く手を阻むことだろう。それでも大家はひるまない。ただひたすらに、チームに勝利をもたらすために。
大家友和、日米通算50勝おめでとう!
☆今日のプレビュー 4/23 @BOS☆
2007年4月23日(月) トロント(8勝10敗) @ ボストン(11勝5敗)
5連敗中のブルージェイズは、昨年6勝3敗と勝ち越した相性の良いフェンウェイ・パークに乗り込み、AL東首位ボストン・レッドソックスとの2連戦を迎える。
大家友和(トロント)-Tウェイクフィールド(ボストン)の先発投手は、先週水曜と同じ顔合わせ。1999年、メジャーデビューを飾った思い出の地で、大家はボストン打線と対峙する。大家のフェンウェイ・パークでの戦績は17試合で3勝8敗、防御率3.95。トロントでの初勝利をかけた大家の先発試合は日本時間24日(火)午前8時5分プレイボールだ。
☆ゲームレビュー 4/18 vsBOS☆
2007年4月18日(水) ●トロント 1-4 ボストン○
大家友和:負け(0-2)
シカゴWソックスのMバーリーがノーヒッターを達成したこの日、大家友和も試合途中までは no-no pitch を見せたのだが…。
本拠地トロントでの先発マウンド。大家は立ち上がりから素晴らしい投球で、5回2死までの14人をパーフェクトに封じ込む。しかし6番Mローウェルの放った初安打は無情にもホームランとなり先制点を献上。続く6回は先頭のDミラベリ、7回も先頭Dオルティスに逆方向にソロホームランを浴び、7回途中で降板。
大家は 6回 1/3 を87球(ストライク55球)、4安打1四球と先発としての責任は果たしたものの、3発のソロショットが響き、Tウェイクフィールドのナックルに手こずった味方打線の援護にも恵まれず、敗戦投手となった。試合後、ジェイズのJギブソン監督は"Ohka pitched great," と称えた。日米通算50勝は次回登板に持ち越しだ。
☆今日のプレビュー 4/18 vsBOS☆
2007年4月18日(水) トロント(8勝5敗) vs ボストン(7勝5敗)
ただ今8勝5敗。AL東地区首位のトロントは、ローテーション通り中5日で大家友和を送り出す。
相手は地区2位のボストン。99年のメジャーデビューから01年途中までボストンに在籍していた大家は、古巣相手に初めてマウンドに上がる。相手先発は40歳のナックルボーラー、Tウェイクフィールド。Rソックス相手の今日の一戦は、日本時間19日(木)午前9時7分プレイボール。
☆ゲームレビュー 4/12 vsDET☆
2007年4月12日(木) ●トロント 4-5 デトロイト○
大家友和:負け(0-1)
初回、2回をヒット1本に抑えた大家友和は、3回1死からデトロイトの曲者、9番Bインジに一発を許す。4回はMオルドニエス、Cギーエン、Sケーシーの3連打にセカンド失策、インジのタイムリーで3失点(自責2)。6回は自らのスローイングエラーで招いたピンチに、三たびインジがライトへ犠飛。
先発大家はこの日、6回を86球(ストライク55球、8安打5失点)で投げきったものの敗戦投手に。9番インジの3打点が最後まで応えたゲームとなった。
☆今日のプレビュー 4/12 vsDET☆
2007年4月12日(木) トロント(5勝3敗) vs デトロイト(5勝3敗)
ここ最近5試合を4勝1敗と好調のトロント・ブルージェイズは現在、AL東地区の首位。
今季2試合目の先発マウンドに上がる大家は、中7日での登板。今日からの15日間で、昨年リーグ王者のデトロイト、同地区のボストン、ニューヨークとの直接対決を含む14試合を消化する過酷な日程の中、背番号18、大家友和はマウンドに向かう。
◇次回登板予定 4/12 vsDET◇
大家友和の次回先発予定は、現地時間4月12日(日本時間13日)のデトロイト戦です。トロントのホーム・ロジャーセンターで、昨年のアメリカンリーグ覇者タイガースを迎えます。
大家のデトロイト戦のキャリア成績は、2試合に登板して0勝1敗。 ロジャーセンターでの通算成績は2勝0敗、防御率2.74の好成績を残しています。
☆ゲームレビュー 4/7 @TB☆
2007年4月7日(土) ○トロント 8-5 タンパベイ●
大家友和:勝ち負けつかず
トロントでの初先発。大家は立ち上がり、タンパベイ先頭のCクロフォードに先頭打者ホームランを浴びる。その後はゲームメイクをした大家、しかし4回、Bハリスの3ランHRとワイルドピッチで4失点を喫する。ジェイズ2リードの5回1死で2番手ダウンズと交代した。
今日の大家は4回 1/3を83球(ストライク49球)、6安打5失点3四球。日米通算50勝は次回登板に持ち越しとなった。チームは序盤のリードを守り切り8-5で勝利した。
☆今日のプレビュー 4/7 @TB☆
2007年4月7日(土) トロント(1勝2敗) @ タンパベイ(2勝1敗)
メジャー9年目の大家友和が、新天地トロントで公式戦初先発マウンドに登る。
春のキャンプでは5回の先発機会(19イニング)で1勝1敗、防御率2.84と安定した数字を残し、開幕4番手のローテーション投手となった。相手は同地区(ア・リーグ東)のタンパベイ・デビルレイズ。大家のタンパ戦は過去5度の先発で、2勝0敗防御率.094。 32回2/3 を投げ被本塁打わずか1本と得意としている。勝てば日米通算50勝の節目の試合となる。(MLB48勝、NPB1勝)。
