2007年10月01日
書き込み
たくさん書き込んでいただいてありがとうございます。みなさんの意見・感想を参考にもっとやっていきたいと思います。
さて、メジャーリーグのレギュラーシーズンが終わりを迎えます。アメリカに来てから、初めて162試合目に球場にいない自分がいます。最終戦が行われる日に感じる安堵感を今年は感じることができませんでした。今年は、三度も自分のロッカーを整理したことを思い出します。来年は、安堵感と充実感を得たいと思います。
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人生に何一つ、無駄な経験はない・・・
と思います。
いいことも、悪いことも、すべてを肥やしにして
人間として大きくなっていってください!
もしかしたら、今はチャンスかもしれませんよ??
ふぁいと、ふぁいとぉ~!
ちょっとさびしい今年のシーズンエンドだったわけですね。
でも、そんな経験をする人は毎年たくさんいて、そのままグラウンドを去っていく人も多いことでしょう。でも、君はまだ来年に向けて燃えている。岡島君とは、同郷/同い年ですよね。彼とは、お互いに良いときがあったり、悪いときがあったりという感じですかね。今年彼が良かった。来年は君が良くなる番だ。さあ、オフに充電して、来シーズン再び安堵の日が来るよう頑張ってください。応援してます。
私は静岡県に住んでいます、いまTVで大家さんのドキュメントをでみて感動し涙しました、
人には歴史あり・・ですが必ず報われるときがきます、
あなたのようなことをイチロー、松井選手などの一流
選手がするならば感動はなかったと思っています
これから応援しますよ、
海外で生活する事は、そう簡単な事ではないと思います。まして、大きな志を持っての渡航であるなら、なおさら、文化・言葉の壁など数々の障害に悩まされる事も多かったのではと思われます。先日1年ぶりに日本に戻り、偶然にも大家さんのTV番組を見ました。私は言葉の表現が苦手で、上手く表現する事は出来ませんが、大家さんにとってアメリカでの10年は語るに語りきれないものではないのかなぁと、自分自身の英国での10年を振り返り涙しました。野球に対する情熱の深さだけでここまで突き進んでこられたのではと勝手に解釈してしまう私も、芸術に捧げる思いだけで、今日に至っております。現在、大家さんが目指しておられる行く先はたやすくたどり着ける道のりではないかと思われます。しかし、大家さんの強い信念、熱い情熱は多くの人の心に感動と同感を与えるもであると確信しております。どうぞお体をおいたわりながら、自分の信じた道を疑うことなく突き進んでいただきたいと心より応援いたしております。おしくも、英国は野球国ではありません。しかし、多くの同胞が生活しております。ご多忙な大家さんにお尋ねする事は恐縮ですが、もし英国にこられる事がありましたら、是非、英国に滞在する同胞の我々にも大家さんのお話を聞ける機会を与えて頂きたいと願います。
どうぞご自愛下さい。そして、ご自身を信じ、迷うことなく前進くださいね。私自身もそう心がけ、7日にイギリスに戻ります。
大家さんがかつて自転車でK坂を登りランニングを続けられた程では、きっとありませんが、我が家の息子も黙々とK坂を駆け登り、連日遅くまで皆で残って自主連して帰ってくる姿に、自然に引き継がれている基本、精神の様なものを感じます。やがてくる春、灼熱の黒土での試合を夢見て頑張って欲しいと思っています。大家さんがずっとチャレンジし続けておられる姿は、どんなに支えになっている事でしょう。応援しています。アメリカからも応援して下さいね。
