2007年05月06日

☆ゲームレビュー 5/4 @TEX☆

2007年5月4日(金) ●トロント 1-7 テキサス○
大家友和:負け(2-3)

わずか5日前に行われたテキサス戦では、トロント先発の大家友和が7回を5安打に抑え今季2勝目をマークした。一方、テキサス先発のBマッカーシーは3回で6安打を献上して敗戦投手となった。

今日の先発は、5日前と同じ顔合わせ。テキサス先発のマッカーシーは、前回とは別人のようなピッチングでジェイズ打線を6回まで2安打に抑える好投を見せる。大家友和も、今季最長となる8回1死まで粘りのピッチングを見せるものの、この日は打線の援護に恵まれず、今季3敗戦を喫した。

試合後、チームメイトのAヒル二塁手は大家のピッチングをこう称えた。 "Tomo [Ohka] did a great job. We just didn't provide any run support for him." (トモは素晴らしいピッチングをした。打線が彼をサポートしてあげられなかっただけだ)

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