2007年04月30日

☆ゲームレビュー 4/29 vsTEX☆

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2007年4月29日(日) ○トロント 7-3 テキサス●
大家友和:勝ち(2勝2敗)

 今季5度目の先発マウンド。序盤の大家友和は、初回2回の2イニングに40球を要する苦しい立ち上がりで1失点。しかしこの日は打線が大家をバックアップする。普段はランサポート(味方の得点)に恵まれることの少ない大家の先発試合だが、ジェイズ打線が3回までに5点を挙げると、今度は大家が立ち直る。2回から7回にかけては連続14人を無安打に打ち取るなど、3回から7回の5イニングをわずか62球で片付ける。
 終わってみれば大家は、前回登板に続きまたもチームの連敗を止め、このところ登板数の多かったブルペン陣を休ませ、メジャー通算50勝の節目の勝ち星を手にした。これは野茂英雄(MLB通算123勝109敗)に次ぐ、日本人歴代2位の偉業となった。

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