2007年04月19日

☆ゲームレビュー 4/18 vsBOS☆

2007年4月18日(水) ●トロント 1-4 ボストン○
大家友和:負け(0-2)

 シカゴWソックスのMバーリーがノーヒッターを達成したこの日、大家友和も試合途中までは no-no pitch を見せたのだが…。
 本拠地トロントでの先発マウンド。大家は立ち上がりから素晴らしい投球で、5回2死までの14人をパーフェクトに封じ込む。しかし6番Mローウェルの放った初安打は無情にもホームランとなり先制点を献上。続く6回は先頭のDミラベリ、7回も先頭Dオルティスに逆方向にソロホームランを浴び、7回途中で降板。
 大家は 6回 1/3 を87球(ストライク55球)、4安打1四球と先発としての責任は果たしたものの、3発のソロショットが響き、Tウェイクフィールドのナックルに手こずった味方打線の援護にも恵まれず、敗戦投手となった。試合後、ジェイズのJギブソン監督は"Ohka pitched great," と称えた。日米通算50勝は次回登板に持ち越しだ。

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